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翼状肩甲骨
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    翼状肩甲骨とは、腕を挙上する時に肩甲骨の内側縁が、天使の羽根のように見える症状のことです。

    つづき

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    | 肩関節痛・四十肩・五十肩 | 17:49 | - | - | pookmark |
    腰椎すべり症・脊柱管狭窄症 38歳 女性
    0

      腰椎すべり症・脊柱管狭窄症のため、腰痛と下肢しびれ。
      紹介により来院。

      つづき

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      | 腰痛 | 18:10 | - | - | pookmark |
      膝が痛くて正座できない 77歳 女性
      0
        一家全員で来院いただいている77歳女性

        社交ダンスを習っていて、もうすぐ発表会があるのでチョット頑張り過ぎたのか、膝が痛くて正座ができない。また、少し腰痛もあるとの訴え。昔は膝が痛かったことも多かったが、最近は全く調子が良かったとのこと。

        膝よりも、腰部に少し動きの悪いところがあり、そこが問題のような感じを受けた。

        腰部に少々押圧をかけた後、正座にて確認すると、ほとんど問題がないとことであった。
        その後、アクティベータメソッドにて全身の調節にて完了。

        足が弱くなってしまうと、生きている意味が無いので、ダンスは続けたいので今後ともメンテナンスをお願いしますとお言葉を頂く。

        ※この方は少々難聴なのだが、最近、こちらがあまり大きな声をださずでも理解しているようで、聞いてみると、少し聞こえやすくなっているとのこと。


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        | 膝痛 | 15:41 | - | - | pookmark |
        腰部椎間板ヘルニア−台東区勤務 30歳 女性
        0

          台東区勤務 30歳 女性

          4ヶ月前から腰部の痛み、下肢へのしびれがあり、整形外科にてL3/4 L4/5 L5/S1の椎間板ヘルニアと診断される。
          一時期より状態は軽減しているとのことだが、これ以上軽減しないかもしれないと心配があり来院した。

          前後屈ともに10度ほど。神経反射、神経学的検査、整形外科学検査は問題ない。
          立位姿勢は、痛みからの逃避姿勢をとり、体勢が左斜めになっている。

          3回対応し、痛みと逃避姿勢は少しづつ改善傾向が見られ、その姿勢変化を見たお友達も来院されるようになりました。ただ、改善傾向が見られると言ってもカラダを前屈する際一呼吸置きながらでないと前屈できず、しかも90度を超えての前屈ができなかった。

          痛みがほぼなくなった後、整形外科にて確認のためMRIを再度撮影されたそうです。
          すると、ヘルニア自体は悪化しているとのことでした。
          しかしながら、ご本人は全く痛みがありません。医師に聞いても明確には答えてもらえなかったと報告がありました。よって、ヘルニアがあってもそれが本当に痛みの原因かどうかは明確にはいえないと言う証明になると思います。

          この方の症状には紆余曲折があり、結局1年3か月の間毎週〜隔週通っていただき、あることを乗り越えられた以降、出来なかった前屈がすんなりできるようになり、急速に症状が改善されました。
          そして、延期されていたご結婚を無事されました。ご自身の意識では苦ではないことだったのかもしれませんが、「乗り越えなければならないこと」が、マリッジブルー的心理となり、それが痛みの一因だったのかもしれません。

          半年以上来院されていませんが、お友達曰く、少し違和感が出たりすることもあるそうですが全く調子がいいと言ってたとのご報告をいただきました。


          ※ 同様の症状であっても、罹患期間、生活習慣や症状が出た経緯により、改善スピードや治療頻度には個人差があります。


          腰部椎間板ヘルニアについて

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          | 腰痛 | 17:03 | - | - | pookmark |
          ぎっくり腰(急性腰痛) 35歳 男性
          0

            35歳 男性 ぎっくり腰、ご紹介により来院

            10日前に振り向いた瞬間に腰に激痛が走り、その場で身動きが取れなくなり、やっと起き上がれるようになったので予約をしたとのこと。過去に椎間板ヘルニアと診断されているが、そのときより辛いとのこと。

            当院に来院時点では座っていることも辛そうであり、事前問診票もイスに座らずに書かれていた。歩くこともチョボチョボという感じでした。

            腰部可動域は、前屈は10度程度、後屈は5度程度。

            まず、横になりやすいように、立ったままで対応を開始し、前屈・後屈ともに可動域が広がった時点でうつ伏せになっていただいた。
            問題箇所と思われる分節を軽く押圧すると痛みが軽減したのを確認し、その後、アクティベータメソッドにより全身を調整。

            治療後少し痛みは残るが、普通に歩けるとのこと。何をされたわけでもないのにたった1度でこんなに回復するとは信じられないとのお言葉をいただきました。

             ◎ギックリ腰は横になっている日数が長くなると回復が遅くなると言われています。急激に痛みが走った場合は、完全に冷やし、動けるようになったらすぐにご来院をオススメいたします。そして安静にせず、動ける範囲で日常生活を送りましょう。
            ※「冷やすと筋肉が硬くなるので、温めてください」と整形外科で指導された患者さんが過去にいました。温めると確実に症状が悪化します。治療後もお風呂で絶対に長湯せず、シャワー程度で済ませましょう。

            ※ 同様の症状であっても、生活習慣や症状が出た経緯により、改善スピードや治療頻度には個人差があります。

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            | 腰痛 | 15:46 | - | - | pookmark |
            腰痛 33歳 女性
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              腰痛のため来院

              最近仕事が忙しく、デスクにかじりつきのせいか、4日ほど前から腰が痛い。

              通常、前屈で指が床に着くらしいが、20センチほど及ばず。
              後屈も10度ほどで痛み。
              ある動作をしてもらうと可動域が楽に大きくなるため、腰部よりも、頚部に大きな問題があることが判明し、頚部を主眼に対応した。

              数秒間、頚部に軽く押圧をかけただけでも痛みの軽減、前屈の角度は大きくなっていた。
              その後アクティベータメソッドに従い、全身対応。腰部の反応はほぼ出ずで、頚部の反応は大きくでていた。

              問題なく解消したが、後日来院を促し対応、完了し、定期的なメンテナンスをオススメした。


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              | 腰痛 | 16:35 | - | - | pookmark |
              変形性膝関節症 62歳 66歳 女性
              0

                62歳 女性

                整形外科にて変形性膝関節症診断と腰痛と残尿感があり来院。
                整体院に通っていたが、精神的な苦痛と改善が見込めなかったため、彼女曰く、カイロプラクティック治療を受けるにあたり、カイロプラクティック大学を卒業している治療院を探していたとのこと。

                カイロ治療開始までに、2度の無料相談をご提供。

                膝は外形からも変形していると思われた。
                彼女の主観では、強い痛みを感じ、正座はできない。整形外科では、カトレップを処方されている。また、テレビで見た膝の運動も行っているが、状態はあまり芳しくなく、整体院での治療は非常に痛みを伴い、治療後は痛みが悪化するとの訴え。

                痛みは膝内側、縫工筋腱に硬結があり、大腿四頭筋、膝窩周囲の筋にも圧痛があり、膝関節の可動性も減少していた。

                残尿感は、病院での検査の結果、それほど大きな問題ではないが、残尿量が平均以上であるとの診断を受けている。腰部は朝が辛く、就寝前にカトレップを貼って寝ると朝は楽だという。

                腰部・骨盤・膝関節と膝関節周囲筋に対するアプローチを行い、約10回で膝関節の痛みは正座中以外は感じなくなっている。強い残尿感は3回程度で無くなった。



                66歳 女性

                変形性膝関節症のため来院
                大学病院にてヒアルロン注射等打っているが痛みは取れない。

                本人曰く、左の方が痛いとのことだが、どう見ても右の方が変形が進んでいるように見えるが、右は痛くないとのこと。
                (※「変形=痛みが出る」ということではないのです。この方のように変形が大きい側であるにも関わらず痛みが出ていないケースも多いです。変形しているからと言って諦めないことだと思います。)

                この方は、加圧トレーニングとアクティベータメソッドにて対応を開始した。
                痛みが和らいでからは、アクティベータメソッドのみでの対応とし、ご自身でスポーツクラブへ入会し、毎日のように運動しているとのこと。運動を出来る体になれたことをうれしく思うとおっしゃっていました。

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                余談: 私がまだカイロプラクティックの学生でインターンをしていたころの患者さん(当時40歳)が定期的に通っていただいている。その患者さんを最初に対応した症状は、股関節痛と変形性膝関節症でした。
                つい先日来院された際、彼女曰く、最近MRIを撮影する機会があり、膝をみたところ、””なんと!!膝の変形がなくなって、キレイになっていたんですよ!!整形外科の先生もこれで変形があったなんて信じられないほどキレイですよと言っていましたよ!きちんと定期的にメンテナンスを受けていた証かもしれません。””とのご報告を受けた。

                私も変形したものが治るなんて信じられない!!と思いましたが、まぁ、やはり、きちんとバランス調整して、ストレスが掛かっていたところを掛からないようにすることと、運動をすることが重要なのだと再確信しました。骨は無駄な、通常掛からない加重ストレスが変形を起こしますからね。

                -----------------------

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                | 変形性膝関節症 | 14:04 | - | - | pookmark |
                肩関節前面の痛み 58歳 男性
                0
                  肩関節の痛みにより来院

                  併設の加圧トレーニングジムにてトレーニングメンバーさん方。
                  加圧トレーニングをはじめた動機は、健康診断で多くの検査項目の数値が悪く、腰痛もあったからとのこと。
                  加圧トレーニング開始5ヶ月で、健康診断の数値で要注意だった項目全てが標準値になり、長年の腰痛も消失したとのこと。しかし、肩関節の痛みだけは取れないため、加圧トレーナーに薦められ受診に至った。

                  肩関節の外転と屈曲で90度を越えて来ると痛みが出る。

                  アクティベータメソッドにて、対応。
                  肩周りの筋肉も個々にチェックし、調整を加えた。

                  対応後、少し痛みが気になる程度まで減弱した。

                  加圧トレーニングも非常に効果が得られたが、カイロももっと早く受診すればよかったとのお言葉を頂く。

                  胸椎のスプリングがかなり減少し、硬くなっているため、肩の動きに負担になっているのもひとつ要因だと思われる。

                  計4回対応し、その後加圧トレーニングに勤しんでいます。


                  肩関節の症例はこちら

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                  | 肩関節痛・四十肩・五十肩 | 13:36 | - | - | pookmark |
                  頭痛 30歳 男性
                  0

                    頭痛(他)により来院。

                    2〜3年前から頭痛が始まったように感じている。3ヶ月に一度程度だった割合が、ここ数ヶ月2日に一度は感じ、頭痛薬を服用せずにはいられない状態とのこと、全体的に締め付けられる、ずきずきする痛みや頭頂へ走る痛みがあるとのこと。

                    脳外科でのCTは問題ないとの報告。

                    検査の結果、頚部左回旋で、痛みの誘発ができ、問題の分節が確定された。そして、筋肉の状態も勘案し、アプローチ方法を選択し、治療を行った。

                    5日後再来院時の申告では、治療後一度も頭痛は出なかったとのこと。

                    頭痛の対応は3回で終了した。

                    PAOカイロHP
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                    | 頭痛 | 21:09 | - | - | pookmark |
                    過去臨床ファイル
                    0

                      旧ページがサービス停止となる前に、データをエクスポートしたのだが、エクスポートの方法がよくなかったのだろうか、インポートできない。。トホホ・・。
                      ということで、テキストをそのまままるまる貼り付けることにします。
                      時間があるときに徐々に整理していきます。

                      ブラウザの「このページを検索」とかで探してください。

                      ----

                      腰痛+下肢痛
                      PAO 院長
                      腰痛
                      2006/09/06 21:13:08

                      40歳 男性

                      腰痛はずっと以前からあったが、下肢の痛み、足先の痺れは半年位前から。

                      腰部脊柱起立筋、臀部筋の緊張があり、触覚、痛覚に異常が認められ、反射が鈍く、筋力も低下していた。SLR(Straight Leg Raising)テストが両下肢35度。(SRL=膝を伸ばした状態で下肢が何度上がるかを診るものです。)

                      腰椎・仙骨にて治療し、週1回の治療を3回目で臀部筋の緊張が緩和され、下肢の痛み、足先の痺れは解消された。

                      今までカイロプラクティックや整体に通ったが、ある程度の改善はあっても、ここまでの改善がみられなかったと仰っていた。

                      しかしながら、逃避姿勢が長かったせいか、正常な歩行ではなく、腰部に関する検査も全てがポジティブとは言えないため、2〜3週に1回のペースで継続治療としている。

                      ----

                      肩こり
                      PAO 院長
                      首・肩こり
                      2006/09/06 21:15:58

                      40歳 女性

                      長年患っている肩こりにて来院。

                      子供の頃、倒され、むちうちとなり、それ以来肩こりを感じているような気がするとのこと。 毎週マッサージに通うも、一時的に改善するが、よくて一週間もてばいい感じ。

                      レントゲン撮影を依頼した。
                      頚椎前彎の標準角度は35〜45°であるが、18°しかなく、頚椎が後彎となっている。


                      頚椎の彎曲をつける操作、問題の部位を治療し、自宅でのアドバイスを行い、3回目来院した際は、完治したくらい肩が楽だと仰っていた。

                      その後も定期的に来院いただき、頚椎彎曲の正常化に努めている。

                      PAOカイロプラクティック
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                      胸郭出口症候群
                      PAO 院長
                      腕・手の痛み・痺れ
                      2006/09/06 21:20:23

                      46歳 女性

                      右肩と背中の痛みのため来院。

                      10年ほど前より肩のこりと手の痺れがあった。その際、胸郭出口症候群の診断を受けている。現在は慢性的に疲労も、頭痛も感じているという。

                       

                      胸郭出口症候群の原因は、首から第1〜2肋骨に付着している斜角筋や、肋骨と肩甲骨に付着している胸の筋肉である小胸筋の下を、腕や手を支配している大きな神経の束(神経叢といいます)が通過しています。これらの筋肉が柔軟性を失ったり、緊張して肥大したりすることが大きな要因の1つとして考えられます。

                      この患者さんの場合、痺れの原因は右斜角筋の極度の緊張であったようですが、背骨全体的なアプローチが必要と判断。

                      筋肉に対するアプローチを加え、背骨全体にアプローチを行い、4回目の治療で通常の動作では手の痺れが出なくなっていた。

                      頭痛も出る回数が減っているとのことで、2週に1回のペースで継続治療している。

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                      頻尿(腰痛を伴う)
                      PAO 院長
                      泌尿器系
                      2006/09/06 21:23:38

                      38歳 男性

                      腰痛のため来院したが、一番の悩みは頻尿であった。
                      ※頻尿とは、排尿回数の異常で、昼間8回以上、就寝中3回以上
                      臓器などに器質的疾患がない場合でも、神経性で現れる場合があります。

                      この男性の場合、就寝中3回程度(多い時で5回)、起床後も午前中のトイレに行く回数が半端ではないとのこと。

                       

                      腰痛は仕事上、狭い場所に座り、無理な体勢が多いため起こっているとの訴えており、頻尿治療というより、通常の腰痛治療を目的とし、主に仙骨に対してのアプローチを行った。

                      4回の治療で、腰痛は解消され、同時に就寝中トイレに起きる回数が1回程度となり、起床後の回数も激減したとのこと。膀胱支配の骨盤神経の遠心性活動が反射性に亢進し、膀胱収縮が持続的に起こり、膀胱内圧の情報が脳幹の排尿中枢を介して、尿意として現れたのだと思われます。

                      その後来院されていおりません。

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                      テニスエルボー
                      PAO 院長
                      腕・手の痛み・痺れ
                      2006/09/06 21:28:04

                      46歳 女性

                      肩こり・腰痛のため来院したが、テニスを愛好し、肘の痛みでテニスが出来ないとの訴えもあり、肩こり・腰痛とともに肘の検査も行った。

                      テニスエルボーは橈側(親指側の前腕)の伸筋群と周囲の骨構造に問題を起こし、テニスでのオーバーユース、コンピューターでマウスを高頻度に使う人に多い障害であり、筋肉の収縮は筋の起始部を引っ張り、腱に微小な切断を起こし、同時に骨膜を引き剥がす。

                      肘の痛みは来院時落ち着いてきているとのことであったが、整形外科検査にて上腕骨外側上顆炎に関する評価で陽性であった。橈骨の前方から後方への動きが悪く、その周囲の皮膚は黒ずんでいた。

                      橈骨を正常位置に戻すためのアプローチを行っただけである程度の痛みは消失していた。超音波とアイシングを追加した。

                      計5回程度の来院でほぼ問題なくなった。その後来院はない。

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                      手根管症候群
                      PAO 院長
                      腕・手の痛み・痺れ
                      2006/09/06 21:30:50

                      29歳 女性

                      昨年6月ごろから手の痺れを訴え、整形外科で手根管症候群と診断されていた。仕事上の問題で、労災認定され休職し、整形外科での治療の甲斐あって職場復帰を果たしたが、手の痺れ、手の熱感が残り、握力は回復していない。医師からはあまり手を使わないようにといわれているが、いつになれば・・・という不安から来院。

                      手根管症候群は手首の手のひら側にある骨と靭帯(じんたい)に囲まれた手根管というトンネルのなかを、正中神経と9本の指を曲げる筋肉の腱が通っています。このトンネルのなかで神経が慢性的な圧迫を受けて、しびれや痛み、運動障害を起こすものです。


                      チネルサイン、ファレンテスト陽性。
                      母指外転筋、母指対立筋筋力検査は3/5であり、ボタンを留めることができなかった。

                      ドロップを用い、手関節へのアプローチと頚部のアプローチで手の痺れは初回の治療時に解消された。だが、筋力は戻らなかった。

                      週1回来院いただき、頚部・肘関節・手関節へのアプローチを継続し、4回目の来院ではなんとかボタンが留められるようになり、6回目には筋力が4/5まで回復。7回目の来院後は、週1回から2週に1回の来院へ変更し、継続治療としている。

                      10回目の来院で、ほぼ生活に支障はなくなったが、他の症状のため継続来院している。

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                      足首内側の捻挫(社会人サッカー選手)
                      PAO 院長
                      膝・足首の痛み
                      2006/09/06 21:41:13

                      25歳 男性

                      サッカー 社会人クラブチームに所属する選手さん
                      日曜日の練習中にボールを足の甲で受けたところ、ボールが重くて捻挫したそうだ。

                      彼のパーソナルトレーナーからの連絡で、捻挫らしいが、対応可能?との電話が入り、とりあえず、安静にして、アイシング、挙上だが、超音波も有効だから・・・と伝えたところ、月曜日に来院された。

                      聞くところによると、土曜日から腰部の張り、その後大腿内側、足関節外側に違和感が出ていて、日曜日にこの捻挫が起こったとのこと。

                      足関節の腫脹と三角靭帯(前脛距部)の圧痛があり、底屈・外転・回内の動きが出来ない。また、後脛骨筋の緊張。

                      初診当日は、アイシング→超音波→アイシング→超音波と行い、後脛骨筋への緩和操作後、キネシオテープを貼る。

                      2日後再来院時は、かなり改善しており、超音波の後、ポータブルドロップで軽く調整し、後脛骨筋の緩和操作と腰部・骨盤の調整を行った。

                      若干違和感と恐怖感は残るものの、ほとんど問題なく踏み込み動作が可能となっていた。

                      以前も同様の故障があり、復活には時間がかかったため、今回は3日で回復したことを非常に驚いたとのこと。今後もメンテナンスをお願いしますということで、継続来院予定。

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                      肩関節前面の痛み
                      PAO 院長
                      肩関節の痛み
                      2006/09/06 21:49:29

                      52歳 男性

                      肩の前側の痛みを訴えていた。
                      何もしなくても痛みがあるとのこと。
                      来院前、海外出張でスーツケースなど重いものを多々運んだため痛みが発生したようだとの訴えであった。

                      肩関節を内旋させると痛みが軽減した。
                      特に肩関節の可動制限はかったため、肘関節の検査を行った。

                      肘関節の後方から前方への可動制限があった。

                      この制限に対して治療を行い、その結果、肩前面の痛みは消失した。
                      上腕二頭筋の起始部の痛みであり、その停止部の制限が肩に出たものと思われる。

                      この患者さんは他の訴えも多々あるため、毎週来院されている。

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                      腰痛(ラグビー選手)
                      PAO 院長
                      腰痛
                      2006/09/18 19:52:55

                      16歳 高校生

                      高校でラグビーをやっており、腰部と臀部の痛みにより来院。腰痛はかなり以前からあり、ここ数ヶ月でひどくなり、寝返りなども辛い。練習中は集中しているためか気にならないが、練習が終わると歩けないほど辛くなる。
                      整形外科での診断は特に骨には問題はない。筋肉を鍛えるようにと言われたが、トレーニングにより悪化したとの申告。

                       

                      可動域(自動)・・・前屈30度、後屈10度、左側屈5度、右回旋10度、左回旋10度で痛みが出る。
                      整形学検査・・・SLR−右45度 左45度 DLR40度で腰仙部に痛み、KEMP、Femoral Nerve Stretch、Hib、Tomasが(+)全て左側への痛みを発する。神経学的欠損はない。左腰仙部に発赤

                      初診時はアイシング、超音波、アイシング
                      L5に対するアプローチで終わり、家庭では練習後はアイシングをするように指示。

                      3日後来院時には、かなり楽になっているが、動き方によっては痛むとの申告により、超音波、腰椎、骨盤の調整を行った。

                      その4日後に3回目の来院。痛みはあるものの、治療室での動きもよくなっており、整形学検査は(−)となっている。痛み自体は完全には消失していないが、可動域は前屈80度、後屈30度、左側屈30度、左右回旋40度とほぼ正常範囲まで改善されている。

                      冬場がラグビーのシーズンなため、継続来院するとのこと。

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                      ルルベによる障害
                      PAO 院長
                      膝・足首の痛み
                      2006/09/20 15:47:10

                      35歳 女性

                      ダンスレッスン中、ルルベ(つま先立ち?)をした際、母趾がグキッとなり、その後腫れ上がり、内出血のようになり、紹介により来院。


                      中足趾節関節に痛みと腫れが強く、長母趾伸筋腱に沿って第一中足骨底まで腫れていた。

                      初回来院時は超音波治療と足底アーチの左右差があったため、舟状骨の調整のみとした。

                      5日後、来院時には腫れも引いており、引き続き超音波、舟状骨の調整に加え、中足趾節関節、足根中足関節に対してアプローチしたが、若干楽にはなるもののそれほど目立った改善はなかった。

                      3回目の来院時、足関節の動きの制限が確認されたため、ポータブルドロップにてへのアプローチを行った結果。痛みは消失した。


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                      あご(顎関節)の痛み
                      PAO 院長
                      頭痛・めまい・顎関節
                      2006/10/19 00:53:54

                      37歳 男性

                      今朝から右アゴの痛みがあり、開口しづらく、かめない。また、話すこともままならない。
                      開口時よりも、閉口時のほうが痛みが強い気がするとのこと。

                      原因として考えられることは、歯の治療中でかみ合わせが変わった気がするためか、あるいは昨日に頚部前面の強い張り感を感じたため、他のカイロプラクティック治療院で治療を受けたことによるとのこと。

                      顎関節は開く、閉じる、開いた後の前方へのすべり、閉じる際の後方へのすべり、側方の動きがあり、本症の場合、右側前方へのすべりと右側方の動きが無く、FIXしていた。それに伴い、外側翼突筋、咬筋、茎突舌骨筋に圧痛があった。

                      上部頚椎と後頭骨の制限に対するアプローチで、痛みは若干改善し、その後、上記筋に対してのアプローチと前方へのすべりの調節を行い、ほぼ痛みは消失し、話すことも楽にできるようになった。


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                      亜急性皮下静脈炎(モンドール病)
                      PAO 院長
                      腕・手の痛み・痺れ
                      2006/10/20 20:27:43

                      44歳 女性

                      2週間ほど前から右上腕にひきつるようなピリピリ感と頚部〜前腕内側のじんわり感を訴えて来院。
                      柔道整復(接骨院)では、上腕二頭筋の脱落と言われ治療を受けていたが、紹介により来院。


                      柔整でいう、上腕二頭筋の脱落とは、なんぞや?と思いながら、尺骨神経、上腕動脈、尺側皮静脈領域に沿って陥没しているような、ひきつれた状態。

                      反射、触覚、痛覚もほぼ正常範囲内であったが、痛みのため筋力検査は正確なものではなく、鑑別はつかなかった。
                      神経学的には問題なしの結果であったが、既往歴に「下肢の神経鞘腫」があったこと、血管病変の疑いのため、病院へ行くように指示した。

                      後日、足関節不具合のため来院し、モンドール病との診断を受けたとのこと。

                      モンドール病とは、主に乳房または胸郭前璧に見られる表在性の静脈炎をいう。(この患者の場合、尺側の上腕に出ている。)

                      中年以後の女性に多く見られる亜急性皮下静脈炎で、原因不明で胸部の外傷が誘引するとされている。(この患者の場合、極度の筋力トレーニングによるものと思われる。)

                      痛みを伴う部位に触診で線状の硬結が触れる場合が多く、静脈炎が存在すれば触診で予想が立てられるようである。

                      数週間で自然寛解し、対症療法のみで治癒するケースが多いようである。


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                      五十肩と肩甲骨のパキパキ音
                      PAO 院長
                      肩関節の痛み
                      2006/11/07 18:20:22

                      49歳 女性

                      1年以上前から五十肩で肩の痛みを訴えて来院。(紹介)
                      また、いつからかは不明だが、相当前から肩をまわすと肩甲骨がパキパキ鳴るとのこと。


                      じっとしていても痛みを感じる。また、腕の挙上でも痛い。
                      マッサージに1年以上通い続け、マックスの痛みからは半減している。

                      五十肩に関する筋はそれほど問題ではなく、肩関節自体の問題が大きいと判断。また、肩をまわす際のポキポキ音は肩甲骨と胸郭の位置関係を正すことで解決できると判断した。

                      肩関節の調整と胸郭の調整を行い、初回の治療でかなりよくなっていた。
                      初診の週は2回、その後週に1回の来院。
                      3回目の治療後には、ポキポキ音はほぼ消失し、残るは肩関節の違和感と最大屈曲時の痛みとなった。

                      5回目の治療で、メンテナンス治療へと移行できると思われる。

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                      肩から上腕の痛み
                      PAO 院長
                      肩関節の痛み
                      2006/11/11 13:17:49

                      62歳 男性

                      1ヶ月くらい前、朝起きたときから、左肩関節から三角筋の停止部あたりまでの痛みがあると訴えて来院。


                      特に思い当たることはない。ここ数年最近ゴルフもやってないし・・とのこと。

                      痛みは肩関節から三角筋にそっての痛み。
                      三角筋の筋力検査は痛みがあるものの問題はない。
                      肩関節の90度外転+外旋で痛みの誘発があった。また、内旋の動きもよくない状況だった。

                      肩関節と胸椎、胸郭、頚部の調整、肩関節の動きに関する筋に対してのアプローチを行い、2回目の治療後には普段の生活では全く痛みを感じなくなっていた。

                      3回目の治療時、肩関節の90度外転+外旋において最大可動域での痛みはあり、継続治療とし、2週間様子を見ることとした。

                      問題なければ、メンテナンス治療へと移行する。

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                      時折ピキッと痛みが走る腰痛
                      PAO 院長
                      腰痛
                      2006/12/06 17:04:49

                      58歳 男性

                      当初は肩こりで来院していた。
                      しばらく来院されていなかったが、3日前くらいから骨盤の上の方がなんとなく痛い。何かの拍子にピキッと痛みが走ることがあるとの訴え。

                      胸椎と腰椎の移行部に問題を起こし、そこから出ている臀皮神経による問題と判断し、L1と関連筋に対してのアプローチを2回行い解消された。

                      一般にはあまり聞かない症候群・・「メイン症候群」と言われるものだと推察できる。

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                      肘と肩の痛み
                      PAO 院長
                      腕・手の痛み・痺れ
                      2006/12/19 11:22:50

                      59歳 男性

                      若い頃、野球をやっていて、肘を壊し、それ以降たまに痛みがある。
                      2ヶ月くらい前から肩と頚胸移行部から肩にかけて、熱感のような痛みがある。また、歯磨きをしていて、腕を伸ばすと痛みがあり、伸ばしづらい。

                      頚部は3回目の治療以降、ほとんど不快感は無くなったようだ。

                      肩の痛みは内旋で肩の後面が強く、筋の緊張が診られた。
                      また、前腕が内旋位になっていた。
                      肩の内旋に対する肩関節のモビリゼーションを行ったが、若干楽にはなるものの、歯磨き後の不快感はぬぐえ無かった。
                      4回目に肘への積極的なアプローチ後、2日ほど痛みが増強したが、3日目にはかなりの改善が認められたと報告を受けた。

                      肘の問題が肩への影響を及ぼすことが多々あるようです。

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                      後頭部のしびれ
                      PAO 院長
                      頭痛・めまい・顎関節
                      2007/02/06 17:15:39

                      29歳 女性

                      2週間前くらいから後頭部がしびれるとのことで来院。
                      頭痛ではなく、チリチリするとのこと。

                      しびれはほぼ毎日、2〜3時間以上続く。
                      特に仕事中が多いとのこと。
                      肩こり・腰痛もある。

                      頭痛薬を服用し、改善はあるとのこと。

                      血管スクリーニング 異常なし
                      血圧 118/70mmHg

                      上部頚椎・頚胸移行部、腰部・骨盤に対するアプローチ

                      最初の週は2回
                      その後、週1回を2週対応し、しびれは消失。
                      1ヵ月後来院時には、肩こり感・腰痛は若干感じるもが、しびれは全く出ていないとのこと。

                      メンテナンス移行とし、2ヶ月に1回程度来院予定。


                      コメント
                      上部頚椎から出ている、大後頭神経の不具合であると思われる。
                      後頭下の筋に対するアプローチも必要である。


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                      首が右側に回らない
                      PAO 院長
                      首・肩こり
                      2007/04/20 16:26:08

                      44歳 男性

                      3ヶ月ほど前から首が右側に回らないため来院。


                      検査したところ、左側の頚部の筋肉がかなり硬くなっていた。
                      右側の回旋可動域が左側の回旋可動域の半分程度しかなかった。
                      上部の頚椎に問題のある箇所があり、頚椎の調整と筋肉の調整を行った。

                      1回目の治療でかなりバランスがとれ、3回目には問題がなくなった。

                      PAOカイロ

                       

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                      肩こり・不眠(自律神経失調症)
                      PAO 院長
                      不眠
                      2007/04/20 16:39:23

                      26歳 男性

                      肩こりのため、来院
                      自律神経失調症にて薬の服用が続いているが、よく眠ることができない。


                      肩は右側の頚胸部の痛み。
                      仕事上のストレスにより自律神経のバランスの崩れにより発症。
                      発症後、しばらく休職し、現在は配置転換により復職している。
                      ただ、薬を服用しても良く眠れない。

                      全体的な調整を行い、家庭でのアドバイスを行った。

                      週1回程度の来院で、頚胸部の痛みは3回目の治療後ほぼ消失し、1ヶ月半後には薬を服用しなくても問題なく眠れるとのこと。


                      このように自分の意思で治療院に行って治療を受けようとすることは症状が快方に向かっていることの表れだと思われる。


                      PAOカイロ

                       


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                      顔を上に向けると背中が痛い
                      PAO 院長
                      胸・背部痛
                      2007/04/20 16:53:32

                      30歳 男性

                      顔(頭)を上に向けると背中の上の方が痛く、来院。

                      もうずいぶん前からこの症状があり、整形外科での診断は単なる肩こりですと言われ、どこへ行っても変化がないため、放置していたとのこと。

                      来院時の頚部の可動域は5度程度で上部胸椎に痛みが走る。
                      缶コーヒーなどを飲むときは、腰を反らさないと最後まで飲み干せない。

                      通常胸椎は後彎となっているのが普通であるが、よく若い人に見受けられるが、前彎になっている。そのため、頚部の伸展で上部胸椎に過度なストレスとなり、また、痛みのためその動作をしないため、頚部の筋も筋自体の能力を失っているように思われた。

                      最初の3回目まではほとんど変化がなく、患者さん自身もあきらめかけていたが、5回目の治療後から少しずつではあるが変化が見えてきた。
                      9回目の治療後は痛みはあるものの、25度程度まで可動域が上昇。
                      13回目の治療後はほぼ痛みは消失しており、可動域も30度程度まで改善している。


                      特に慢性の場合は、最初の数回は変化がなくても根気強い治療が必要なことも多々あります。

                      PAOカイロ

                       

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                      下肢のしびれ
                      PAO 院長
                      腰痛
                      2007/04/20 17:30:41

                      33歳 女性

                      肩こり・頭痛たまに吐き気もあるが、2週間ほど前から左下肢のしびれにより来院


                      座っている時そして、頚部を屈曲したときに痺れは強い。
                      下肢全体のしびれで若干腹部も痺れ感がある。

                      肩こりは首から肩、そして肩甲骨の内側にある。

                      検査では特に重篤な問題が確認できなかったため、通常のカイロプラクティック治療を実施した。

                      2回目の治療後、下肢へのしびれは消失し、頚部屈曲で腹部に痺れ感が残っているとのこと。

                      4回目の治療で微妙に腹部に違和感が残っているとのことであったが、その後来院はされていない。

                      PAOカイロ

                       

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                      腰痛(側彎を伴う)
                      PAO 院長
                      腰痛
                      2007/04/20 17:38:13

                      43歳 男性

                      肩こり・腰痛により通っていた鍼灸治療院からの紹介により、無料相談にて来院。

                      定期健診でX線で背骨がS字に曲がっていることが認められ、治したいと鍼灸師に相談したところ、当院を紹介された。

                      それほど大きな側彎ではない機能的な側彎である。
                      1年位前から朝が一番つらい腰痛と左肩こりがあるとのこと。

                      週1回で対応し、3回目の対応後、腰痛、肩こりはほぼ解消されていた。

                      4回目の対応後、定期健診があり、X線を撮影
                      その結果、以前撮影したときより側彎状態がよくなっていたと喜んでおられた。

                      定期的に通院されている。


                      (独り言)
                      数例ではあるが、側彎(コブ角の大小問わず)の認められる患者さんを診てみると、脳の一部に機能低下があるのか、ある脳神経の反射検査にて一様の結果が出ている。


                      PAOカイロ

                       

                       

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                      腰痛(側彎を伴う)
                      PAO 院長
                      腰痛
                      2007/04/24 22:15:03

                      30歳 女性

                      1年前より腰痛のため来院。
                      過去3回ほどぎっくり腰を発症しており、ここ1年は腰椎保護ベルトを手放せず、装着していないと非常に不安とのこと。

                      良いと紹介されたり、「どこへ行っても改善のない方・・」という整体院や気功へ通ったが、どこも軽減されず。挙句の果てに、もう少し早く来たらとか、どうしようもないというような事を言われる始末で、非常にナーバスになっておられた。

                      背骨はS字に彎曲し、腰仙部に極度の痛みがあった。
                      S字の側彎の問題を除いては、腰仙部のアプローチのみで軽減できると判断し、腰痛自体は3回程度で気にならなくなる旨を伝え、両親にも今回の治療院で軽減できなければ、無駄な治療は止めろといわれていたらしく、ご両親宛に所見も書き、カイロプラクティック治療を実施した。
                      (彼女の側彎状態はアキレス腱の障害が発端となっているように思える。)

                      1回目の治療後、保護ベルトを外すよう指示し、2回目来院時にはベルトがなくても不安にならず、今までのようなピキッとする感じがなかったとの報告。4回目でほぼ改善された。

                      再発防止と側彎の改善のため、月2回を半年、現在はメンテナンスとなっている。

                      ※http://blog.goo.ne.jp/august03
                      本稿は上記URLにて誤解を招くと指摘されているようです。
                      確かに誤解を招くかもしれません。
                      よって、題名を「側彎を伴う腰痛」から「腰痛(側彎を伴う)へと変更いたしました。
                      付け加えて、当院での認識は、「有効性が認められるケースもある」という位置づけであり、側彎状態が完全に消失するという認識はありません。

                      他症例:http://cf.pao-c.com/?eid=313066

                      同期の症例報告:http://www.trinity-chiro.com/a_ct07.htm

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                      手首の痛み
                      PAO 院長
                      腕・手の痛み・痺れ
                      2007/05/15 14:47:30

                      39歳 女性

                      手首の痛みを訴える。
                      ピアノで普段弾かないジャズを弾き、鍵盤を思いっきり叩いたため痛めた。


                      ピアノを弾くと痛いため、現在はピアノを弾くのをやめているとのこと。

                      手関節には小さな骨が並んでおり、おのおの関節をつくっています。
                      鍵盤強打により一部のアライメントの崩れにより関節の可動性が減少し痛みとなったものと思われます。

                      手首に対して矯正を加え、その日の対応は完了。

                      他精神疾患による不定愁訴もお持ちのようなので継続来院を望んでいたが、経済的理由と自宅から当院までが遠いため、自宅近くの治療院を紹介し、対応を終了。

                      その後、メールをいただき、手首はあの日の治療だけで問題なくピアノが弾けるとの報告を受けた。

                       

                       

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                      下肢痛みのため歩行困難(すべり症)
                      PAO 院長
                      腰痛
                      2007/05/29 15:17:31

                      80歳 女性

                      昨年10月に海外へ行き、その後下肢の痛み。
                      (腰椎4番のすべり症のため手術の既往歴あり。)


                      整形外科へ行くも、今度は腰椎3番がすべっているとのこと。

                      元々マッサージ等は嫌いなため、整体などへ行くくらいなら我慢するというような方だそうだ。
                      娘さんが、PAO院長の後輩治療院にて腰痛が改善したため、同様の治療院をインターネットで検索し、当院を強く勧めてくれたそうである。

                      痛みは臀部外側から大腿外側、膝あたりまでで、歩くと痛みが増幅する。また、片足で立とうとすると痛みのため立てない。正座もできない。

                      初回は全体的な操作を行ったあと、内転筋、大体四頭筋、殿筋に対してのアプローチ。また、片足立ちの不安定さが残ったため、足関節へのアプローチで、不安定ながらも片足立ちが出来、痛みも軽減していた。

                      週2日の来院で2週がすぎ、来院のたびに徐々に良くなっているとのこと。
                      家での階段の上り下りなどは全く問題なく動き回れるが、外出時はやはり痛みが出るが、全然楽になっているとのこと。
                      病院へ行く際、約2キロ弱の距離を歩くそうで、当院で治療を受けるまでは、病院へ着くまでに数回痛みのため休憩しないと駄目だったらしいが、現在は休憩しなくても難なく歩けるらしいく、非常に喜んでおられる。

                      定期的に通いますとおっしゃっていた。

                      「先生、本当にありがとうございます。先生のおかげです。」という言葉、非常にうれしく思います。
                      しかし・・・本当に感謝すべきは・・・私ではないんですよね。
                      「治療院を探し、治療を勧めてくださった娘さんに感謝ですよ!」
                      また、ご本人の治そうとする意思と信頼関係も効果を最大限に引き出しているのだと思われる。

                      ※過去、すべり症以外の既往歴でのオペ後において、腹直筋が破れ?ているらしく、立位などでは、腸が出て、ぽっこりおなかになるらしい。それを治すには再度オペが必要と医師から言われているらしい。その影響か?腹部がかなり硬くなっており、その辺も今回の症状には関係していると思われ、アプローチも行い柔軟性を得るに従い、症状は軽快してきているようである。
                      今回の症状に関しては、すべっていると確認されている、腰椎3番には触れていない。すべり症もしかり、椎間板ヘルニアもしかり、物理的・構造的な問題と痛みとは関係ない場合も多々ある。

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                      全身(首から下)のしびれ
                      PAO 院長
                      慢性疲労
                      2007/07/14 16:37:05

                      29歳 男性

                      起床時、全身のしびれ感のため、起き上がることができないため来院。
                      (かなりひどい筋肉痛のような痛みとも言っていた。)

                      最初は、3ヶ月ほど前にあり、3ヶ月間で初来院時の朝を含めて4回とのこと。

                      朝起きると身体の痺れ感のため、起き上がることができず、昼ごろになると比較的大丈夫になるという。

                      病院には行っていないが、慢性疲労症候群という病名の初期症状なのかもしれないと伝え、対応してもその状態が続くようであれば、一度神経内科へ行ってきちんと検査を受けるように指示し、初回来院時から3回は全体的にバランスを整えるアプローチを行った。

                      週1回の対応を4回。
                      サプリメントを薬局で購入し、摂取を薦めた。(VC VB12 VE VD Ca コエンザイムQ10)
                      その対応期間約1ヶ月間は症状は出ていないとのこと。

                      4回目の来院時、3回目の治療で「ん?」と思う点があったため、「ひょっとして、この辺(胸腰移行部周辺)が一番ひどくなかったですか?」と聞くと、「そういえば、症状のあったときその辺が一番辛かった気がする」とおっしゃっていた。(何故もっと早く気づかなかった?見落としか?それとも全体のバランスが整ってきたための表面化か?)

                      胸腰移行部に対して積極的にアプローチした結果、非常に身体が軽くなったとのこと。

                      いろいろ話しているなかで、仕事上の「怒り」が見え隠れしていた。この症状は仕事で煮詰まったときに出ているように受け取れた。痛みは情動の関与が非常に大きく左右する。

                      継続対応中


                      ※ヤッピー・フルー : ヤッピー・フルー(裕福層のインフルエンザ)という蔑称である。1990年のニューズ・ウィークの記事で取り上げられた。裕福層にCFS患者が多く、仮病・バーンアウト症候群だと思われていた時期もありました。現在は慢性疲労症候群は脳神経系機能障害といわれるようになっているように、2006年には、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)によるC3(CFS Computational Challenge)と題された、ゲノム学者・分子生物学者・数学者・エンジニア等で行った大々的な研究結果を報告し、CFSが存在すること、精神疾患であることを否定し身体的な病気であると宣言をし、400万ドルをかけてアメリカ国内で、"Spark"と題された認知キャンペーンを開始し、アメリカ疾病予防管理センター長も、CFSを深刻な病として扱うことを訴えた。病名の変更もなされる予定である。
                      引用:Wikipedia

                      その他参考;慢性疲労症候群|病気辞典|ここカラダ


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                      腰痛・背部痛
                      PAO 院長
                      腰痛
                      2008/03/11 20:39:32

                      48歳 男性

                      かなり以前から腰痛・背部痛がある。
                      整体院へ定期的に通っていたが、先生が高齢のため廃業。その後治療を受けていない。
                      10日ほど前からひどくなりつつあり、来院。

                      腰痛という割には腰部はそれほど大きな問題はない。

                      下肢挙上テストでは陽性
                      足関節を少し操作してみると、陰性となった。
                      足部を治療と骨盤、腰椎、胸腰部の治療を行い、すっきりしたとのこと。

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                      腰痛・股関節不具合
                      PAO 院長
                      股関節の痛み
                      2008/03/11 20:51:02

                      60歳 女性

                      5年ほど腰痛と股関節の不具合
                      整体院へ2年その後半年鍼灸院へ週3回通っている。

                       

                      仕事柄腰への負担は大きいため、腰痛だと考えておられる。
                      股関節は屈曲から戻すと股関節の不安定さのため、クリッという音がなり、力が抜けるよう。

                      1回目の治療は全身を調整し、股関節周辺の筋肉に対し、少しアプローチした。
                      2回目からは下肢の加圧リハビリ(トレーニング)も加え、対応。
                      3回目には、股関節の音はかなり軽減し、階段の上り下りも今までとは全く違って楽になり、腰痛も改善しているとのこと。

                      今後の予定(2ヶ月)は週1回の全身調整と加圧リハビリを継続


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                      膝の痛み
                      PAO 院長
                      膝・足首の痛み
                      2009/02/12 14:25:31

                      52歳 男性

                      紹介により来院。
                      腰部から大腿外側、膝に痛みがある。
                      特に膝に痛みが強く、ガクガクする感じで、夜もあまり眠れない。

                       


                      症状は1週間くらい前からで仕事も立ち仕事なため、辛い。

                      初診は、腰部の問題と膝に関係する筋肉に対してアプローチを行った。
                      その日の夜は痛みは増強したが、徐々に痛みは軽減した。

                      2日おきに3回の治療で、痛みは消失。

                      痛みの消失後は、メンテナンスとして定期的に通ってきている。

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                      頭痛
                      PAO 院長
                      頭痛・めまい・顎関節
                      2009/02/12 14:51:11

                      26歳 男性

                      2〜3ヶ月前から脈打つような頭痛のため来院。(HPより)
                      夜勤のアルバイト等で寝不足により頭痛が起こっているような気がするとのこと。

                      後頭骨、上部頚椎の問題、胸椎、骨盤と問題があり、姿勢をかなり悪くしているようであった。

                      初回の対応で、頭痛はほぼ消失したとのこと。
                      2〜3回はあまり期間をあけずに来院を促したが、その後は来院せず。

                      約1年後、再度来院。
                      1年前の対応の後、頭痛は全くでなかったが、最近また出始めたとのこと。

                      前回よりも姿勢の崩れを確認。
                      骨盤を調整し、後頭下筋の調整にて頭痛は消失。

                      その後、自身が姿勢の崩れを感じたら来院している。

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                      肩こり
                      PAO 院長
                      首・肩こり
                      2009/03/02 14:09:36

                      25歳 女性

                      2週間前からひどい頚部・肩の痛みのため、紹介により来院。
                      今朝はめまいもあったとのこと。
                      基本的に肩こりはあり、頭痛も週に数度起こるが、これほどの痛みは初めてとのこと。

                       

                      全体の動き、傾きを検査後、骨盤の傾きを補正してみることに。
                      骨盤にくさび型のブロックを入れたところ、頚部、肩の筋のトーンは軽減していた。

                      ブロックを入れたまま(押圧→自重・放置→押圧)数分後、起き上がってもらうと、痛みは半減しているとのこと。

                      続いて、アクティベータメソッドにて全体的に調整。

                      若干違和感は残るがいつもくらいになったとのこと。


                      ※頚部・肩の痛みでも、骨盤や足首の問題等で引き起こされている場合があります。

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                      頚椎術後のリハビリ
                      PAO 院長
                      加圧リハビリ
                      2009/03/02 14:45:48

                      60歳 男性

                      手の痛みと痺れのため頚椎を手術。
                      病院でのリハビリや鍼でのリハビリを実施していた。
                      術後約1年半経つが、腕の力と下半身機能障害が回復しないため加圧リハビリ希望にてHPより来院。

                       


                      腰痛もあり、下肢は筋の異常により不安定のため、杖が必要な状態である。(頚部手術の影響がかなりあるように感じるが、判断がつかない。)
                      腕の力は、うつ伏せにて起き上がることができず、ベッドから降りるときは転がって足を床につけてからでないとベッドからは降りられない。

                      週1回のトレーニングとアクティベータメソッドにて対応。

                      2ヶ月後には腕立てをするよう時のように腕を使って上体を起こし、ベッドから起き上がれるようにはなったが、下半身の問題は目だった改善はみられなかった。

                      その後約1年が経過。腕の筋肉の状態は痺れをのこすが、最初は500グラムのダンベルトレーニングだったが2キロでのトレーニングで問題ない。
                      下半身の筋のトーンは改善しているが、まだ異常なトーンの発生がある。

                      現在も週1回の加圧トレーニングとアクティベータメソッドでの対応を続けている。平行して鍼も遠方まで通われている。

                      諦めず最善を尽くしたい。
                      アクティベータメソッドと他のテクニックの併用で、少し変化が出てきた。 2009/03

                      まだ杖は必要だが、緩やかに改善してきている。
                      ハムストリングのトーンは改善され、今まで出来なかった動作もできるようになってきている。 2009/10

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                      肩こり・背部痛・腰痛・股関節痛
                      PAO 院長
                      肩こり・背部痛・腰痛・股関節痛
                      2009/03/12 11:20:55

                      27歳 女性

                      肩こり・腰痛はずいぶん昔から。
                      背部痛は2〜3ヶ月前から。
                      股関節痛は1週間ほど前から。

                      HPをご覧になり来院。

                       

                      頚部伸展で痛みの増強。
                      体幹伸展で腰部の痛みが増強、うつ伏せの状態で右背部を押すと腰部に痛み。左股関節前面に圧痛。
                      腰部下部は硬く、患者さん曰く、マッサージでも硬くて対応に困ると言われるとのこと。

                      骨盤両側にブロックを入れる。
                      左のみにブロック。
                      両側に入れるより、左のみに入れる方が全体的に緩和する。

                      しばらく放置した後、左骨盤と腰部1箇所を調整し、不具合箇所を確認してもらう。

                      うつ伏せにて、右背部を押すも腰部痛みなし。頚部伸展痛みなし。股関節痛みなし。体幹伸展痛み軽減。

                      腰部の筋の状態からすると少し回数が必要と思われる。

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                      頚椎ヘルニア
                      PAO 院長
                      頚部・背部痛・指先しびれ
                      2009/12/03 17:13:43

                      杉並区 42歳 男性 外科医

                      1年前に頚椎ヘルニアの診断
                      最近、状態がよくなく、整形外科での治療では限界を感じており、来院。

                      以前は、ソフトカイロ、バキバキカイロと通われていたようだが、バキバキカイロでは、最回は非常に楽になり良かったとのこと。しかし2回目に筋肉が緩みすぎたのか状態は良くなくなったとのご申告により、アクティベータメソッドにて対応

                      来院4回で、安定していた頃の状態に戻る。
                      C6/7ヘルニアとのことだが、アクティベータメソッドでの検査において、そのレベルでの陽性反応はほとんど出なかった。

                      (※当院の見解は、頚椎ヘルニアのテストいくつかでは陰性、ひとつだけ陽性となるも、ヘルニアレベルと症状が一致しないと伝えたところ、ご本人もそれは感じていたとのこと。)

                      また、慢性的に疲労感が強く、疲れが取れなかったが、治療を受けて以来疲労感が取れ、快調とのこと。
                      定期的に来院されている。
                      予断ですが・・・、お医者さんって激務なんでしょうね、治療を始めるとすぐに寝入ってしまいます。
                      アクティベータメソッドは患者さんにいろいろな動作をしていただきますが、寝入ってしまうと動作をしてもれないのです。(汗)でも、術者が代替動作をすることできちんと反応が出て、治療は可能になりますので、半身不随・麻痺のある方でも対応できています。

                       

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                      肩関節の痛み
                      PAO 院長
                      肩関節の痛み
                      2009/12/11 12:51:09

                      40歳 男性 荒川区 大学教員

                      2日前朝から肩の関節が痛くなり、夕方から痛みがひどくなってきた。
                      本人は寝違えたと思われていた。

                      肩を診て見ると、赤く炎症を起こしていた。

                      患部をアイスパックで冷却後、全身をアクティベータメソッドにて対応。

                      寝違いじゃなく、どこかでぶつけたのではないか?とよくよく聞いてみると、そういえば、酔っ払って柱に身体をガンガンぶつけていた言われたとのこと。

                      そのほか、胸郭の硬さがあり、呼吸しづらくないですか?と聞いてみると、以前から呼吸がしづらく、朝は非常に苦しいとのこと。

                      4回来院で問題除去、定期的なメンテナンスへと以降した。

                       

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                      肘の痛みと肘・手(小指側)のしびれ
                      PAO 院長
                      腕・手の痛み・痺れ
                      2009/12/17 12:09:28

                      川崎市 42歳 女性 主婦

                      肘の痛み、肘のしびれ、手(小指側)のしびれにより、HPより来院
                      肘の痛みとしびれは、ピアノとPCのマウス操作による原因だと思われていた。

                      その他、肩こり、肩甲骨周囲の痛み、土踏まずに座位から立位になる際のつれる感がある。

                      アクチベータメソッドで一通り調整後、肩・肘・前腕・手首を細かく調整。
                      日々のエクササイズを指導。

                      初診時、ピアノを弾く動作の痛みや関連症状は軽減
                      2回目、ピアノを弾く動作の痛みはほぼなし
                      3回目、完

                       

                       

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